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【カフェ風の家づくり】憧れを形にする6つのポイント!関西・中国・東海エリアで叶える「おうちカフェ」の極意

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こんにちは、アーキホームライフです。

お気に入りのコーヒーを片手に、ほっと一息つけるカフェのような空間。
心地よい音楽が流れ、木のぬくもりに包まれて過ごす時間は、まさに至福ですよね。

「せっかく注文住宅を建てるなら、毎日がカフェにいるようなおうちで過ごしたい!」
そんな憧れを抱いている方は多いのではないでしょうか。

しかし、いざ計画を始めようとすると「どこをどう工夫すれば、あのカフェっぽさが出るの?」
「住宅らしさが抜けなくて、普通の家になってしまいそう……」と悩んでしまうこともありますよね。

カフェ風の家づくりには、実は共通する「設計のルール」と「素材の選び方」があります。
特に私たちが展開する関西・名古屋・岡山・岐阜などのエリアでは
四季の移ろいや光の入り方を活かした素材選びが、カフェのような心地よさを生む鍵となります。

今回は、熟練の家づくりパートナーの視点から
憧れのカフェ風住宅を叶えるための6つのポイントを徹底解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたの理想の「おうちカフェ」のイメージが
ハッキリと固まっているはずです。ぜひ楽しみながら読み進めてみてください。


ポイント1:主役はここ!「カフェ風キッチン」のレイアウト術

 

カフェの雰囲気を決定づける最大の要素は、やはりキッチンです。
「料理を作る場所」ではなく「おもてなしをする場所」という感覚でデザインしてみましょう。

対面型キッチン+カウンターは必須

カフェ風にするなら、カウンター席のある「対面型キッチン」がおすすめです。
朝食をサッと食べたり、友人にコーヒーを淹れておしゃべりしたりする光景は
まさにカフェそのもの。カウンターキッチンのタイプには大きく2つあります。

フルフラットキッチン 腰壁付きカウンターキッチン

特徴:調理台が平らで開放的(アイランドやペニンシュラ)。
メリット:圧倒的におしゃれでLDKが広く見える。
デメリット:手元が丸見え。油はね対策が必要。

特徴:腰までの壁があり、手元を隠せる。
メリット:散らかりを隠せ、壁にタイルを貼るなどの装飾がしやすい。
デメリット:フルフラットに比べると圧迫感が出る。

「背面収納」をディスプレイにする

キッチンの背面に「見せる収納(オープン棚)」を設けるのが、カフェらしさを出す秘訣です。
お気に入りのマグカップ、エスプレッソマシン、キャニスターに入れたコーヒー豆などを並べるだけで
一気にショップのような雰囲気が生まれます。

【ポイント枠】
生活感の出やすい炊飯器やゴミ箱は、カウンター下の死角に隠す「隠す収納」を徹底しましょう。
この「見せると隠す」のメリハリが、カフェ空間を作るコツです。


ポイント2:足元から温もりを!「床材」の選び方

カフェ風の家において、視覚的・触覚的な「木の素材感」は欠かせません。

無垢材の質感を大切に

 

テカテカした質感の一般的な合板フローリングよりも、足触りが柔らかく
使い込むほどに味が出る「無垢材」が最適です。裸足で歩いたときのぬくもりは、カフェのようなリラックス感を生みます。

コストを抑えつつ質感を出す「挽き板」と「突き板」

「無垢材は予算が厳しい……」「メンテナンスが不安」という方には
複合フローリングの中でも表面に本物の木を貼った
「挽き板(ひきいた)」「突き板(つきいた)」がおすすめです。

見た目は無垢そのもの。コストを抑えつつ、上質な木の風合いを楽しめます。

【プロの視点】
床の色選びも重要です。北欧カフェ風なら明るい「オーク」や「バーチ」。
ヴィンテージカフェ風なら深い色の「ウォルナット」。
あなたの目指すカフェのテイストに合わせて色を選びましょう。


ポイント3:空気感まで変わる「漆喰(しっくい)」の壁

壁は面積が広いため、素材選びで部屋の印象が180度変わります。
カフェ風を目指すなら「塗り壁」を検討してみませんか?

漆喰がもたらす「特別感」と「機能性」

左官職人がコテで仕上げる漆喰(しっくい)は、光の当たり方で豊かな表情を見せてくれます。
真っ平らな壁紙(クロス)にはない、手仕事のぬくもりがカフェらしさを引き立てます。

一般的なビニールクロス 漆喰の塗り壁

・手頃な価格。
・静電気でホコリがつきやすい。
・約10年で張り替えが必要。

・調湿、消臭効果がある。
・カビや結露を抑える。
・汚れは削って直せるため、長持ちする。

特に、湿気の多い関西の盆地エリアや名古屋などの地域では、漆喰の調湿効果は暮らしを快適にする上でも非常に有効です。機能性とデザインを両立した、カフェ風住宅にぴったりの素材と言えるでしょう。

理想のカフェ風内装をプロに相談する

ポイント4:光のアクセント「ペンダントライト」の魔法

照明は、空間の「陰影」を作る重要なアイテムです。
カフェのような落ち着いた雰囲気を作るには、一灯で部屋全体を照らすシーリングライトよりも
複数の照明を組み合わせるのがコツです。

ダイニングやカウンターにペンダントライトを

天井から吊り下げる「ペンダントライト」は、視線に入る位置にあるため、インテリアの主役になります。
・ナチュラルカフェ:ガラス製や木製のシェード
・インダストリアル:スチール製やホーロー製
・アンティーク:真鍮製やエジソンランプ風

【注意点枠】
ペンダントライトを複数並べる場合は、ダクトレールを設置しておくと便利です。季節や気分に合わせて照明の位置をずらしたり、数を増やしたり、後述する観葉植物を吊るしたりと、楽しみ方が広がります。


ポイント5:アンティーク家具で「使い込まれた美しさ」を

建物が完成したら、いよいよ家具選びです。
新品のピカピカした家具だけで揃えるよりも
少し「使い込まれた感」のあるアイテムを混ぜるのがカフェ風の近道です。

「不揃い」の美しさを楽しむ

ダイニングチェアをあえてバラバラのデザインにしてみるのも、カフェ風ならではのテクニック。
木、アイアン、ファブリックなど異なる素材をミックスすることで、こなれた雰囲気が生まれます。

リラックスできる「低めのソファ」

カフェは「憩いの場」。リビングには、座り心地の良いソファを主役に据えましょう。
少し低めのタイプを選ぶと、天井が高く感じられ、開放的なカフェのような空間になります。


ポイント6:グリーンと小物で「生命感」をプラス

最後の仕上げは、観葉植物と小物です。これがないと、空間が「住宅」という記号に留まってしまいます。

観葉植物を「立体的に」配置する

植木鉢を床に置くだけでなく、棚から垂らしたり(アイビーなど)、天井から吊るしたりしてみましょう。高低差をつけてグリーンを配置することで、空間に奥行きが出て、より「ショップっぽさ」が高まります。

「黒板(ブラックボード)」の遊び心

キッチンの壁の一部を黒板塗装にしたり、小さなボードを置いたりして、ドリンクメニューや今日の献立を書いてみましょう。お子さまのお絵かきスペースとしても活用でき、家族のコミュニケーションが深まるカフェ風アイテムです。


カフェ風住宅に関するよくある質問(FAQ)

Q. カフェ風にしたいけど、掃除が大変じゃないですか?
A. 見せる収納には、お気に入りの一軍だけを。
すべてを出しっぱなしにするとホコリが気になります。
よく使う道具や、本当にお気に入りの雑貨だけをオープン棚に出し
残りはパントリーなどの隠せる場所に。このルールを守れば
美しさと掃除のしやすさを両立できます。

Q. カフェ風の内装は飽きてしまわないか心配です。
A. ベースはシンプルに、小物で色を足しましょう。
壁や床をナチュラルな無垢と白漆喰で仕上げておけば
それはどんなスタイルにも合う最強のキャンバスになります。
家具や照明、クッションカバーを変えるだけで
北欧風から男前インテリアまで簡単にチェンジできるので、長く楽しめますよ。

Q. アーキホームライフでは、漆喰や無垢材も選べますか?
A. はい、もちろんです!
私たちは素材にこだわった家づくりを得意としています。
標準仕様からオプションまで、カフェ風の家づくりにぴったりの素材を豊富にご用意していますので
ぜひ展示場で実物に触れてみてください。


まとめ:世界に一つ、あなただけの「おうちカフェ」へ

カフェ風の家づくりは、単なる「見た目の模倣」ではありません。
自分が一番リラックスできる素材を選び、大好きなものに囲まれて暮らすための工夫です。

無垢の木の香り、漆喰の優しい手触り、そしてペンダントライトが照らす温かい食卓。
そんな家があれば、毎朝起きるのが楽しみになり、仕事からの帰宅が待ち遠しくなるはずです。

関西・名古屋・岡山・岐阜。それぞれの地域の光や風を読み解きながら
あなただけのカフェ風住宅を形にする。
そのプロセスを、私たちアーキホームライフと一緒に楽しみませんか?

まずは、カフェ風のヒントが詰まったモデルハウスへ
おいしいコーヒーを飲みに行くような気軽な気持ちで遊びに来てください。

あなたの「好き」を、私たちが最高の技術でカタチにします。

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施工事例には、こだわり派のオーナー様のカフェ風住宅が満載です。

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